
年中行事
春彼岸
春のお彼岸は、春分の日とその前後3日間の計7日間です。
「彼岸」という言葉は「彼方の岸」の略ですから、つまり煩悩の激流である海の「此岸(しがん)」から、修行によって海を渡りきり、輪廻を超えた涅槃の境地に入ることを意味します。
お盆
8月13日~16日
祖先の霊を迎えて供養し、再び浄土へとお送りする行事です。
8月13日11時から新盆(あらぼん・にいぼん)の合同法要を行います。
前もって案内を郵送する予定です。
施食会(せじきえ)
お釈迦様の弟子の阿難(あなん)が、お釈迦様の教えに従って、餓鬼に食事を施したところ、その功徳によって餓鬼が救われ、阿難も寿命を延ばすことができたという話に由来します。このように、阿難が供養したことから始まった法要が施食会と言われております。
心通院では秋彼岸前の土曜日に施食会法要を行い施食塔婆をご用意します。
秋彼岸
秋のお彼岸は、秋分の日とその前後3日間の計7日間です。
「彼岸」という言葉は「彼方の岸」の略ですから、つまり煩悩の激流である海の「此岸(しがん)」から、修行によって海を渡りきり、輪廻を超えた涅槃の境地に入ることを意味します。
檀家の方は施食塔婆を墓地に供えて下さい。